院内紹介

最新の設備

充実した設備CTやマイクロスコープによる精密治療

3D三次元的画像診断の可能な歯科用CT(フィンランド製プランメカコーンビームCT)を
早くから導入しています。


またマイクロスコープ(カールツアイス社)やルーペ(サージテル社)を用いることで精密な治療が可能となっています。
最も衛生管理が求められるインプラント手術は、完全個室のオペ室で行います。

院内の紹介

最新式の医療機器を設置し、診療室は個室化しプライバシーを尊重しています。
カルテコンピューター、デジタルレントゲン、口腔内画像データベースをLANで結び、各診療室のモニターにて瞬時に患者さんの歯の状態が把握できます。

予防コーナー

歯科衛生士によるお口の中のクリーニング(PMTC)や定期健診を行います。
CCDカメラにより、普段見えにくいお口の中を確認できます。
またレーザーう蝕診断器機(DIAGNOdent)を導入していますので、初期の虫歯も正確に診断できます。(その効果は2000年に当院の歯科衛生士が学会発表しました)

当院では、資格を持った歯科衛生士が皆様のお口の中を拝見します。
歯科助手でなく歯科衛生士が予防を担当するシステムは、当院の開設以来蓄積され、歯科医師とのダブルチェックにより、高い信頼を得ています。

予防コーナー

治療コーナー

当院の歯科医師の得意分野である、高度な咬み合わせの治療(ブリッジやインプラント、義歯など)における、診断・治療用器機(カボプロターシステム)を備えています。
フェイスボウトランスファーおよびチェックバイト(=顎の動きを診断する方法)のデータは、歯科技工士と共有できるシステムにしています。
同時にデジタル口腔内カメラにより、セラミックの歯の色をお口に中に合わせるシステムを構築しています。
(2004年、歯科専門誌に院長が執筆しました)

治療コーナー

また歯の中の細かいところまで見えるよう、マイクロスコープ(顕微鏡)を導入しました。

治療コーナー

インプラントルーム

インプラント治療は歯科診療の中でも最も衛生面を問われます。
海外ではインプラントはオペ室で行うのは当たり前ですが、日本ではなかなかそこまでの対応ができませんでした。
当院では移転にあわせ、インプラントを専用の個室(インプラントルーム)で行う設備が整いました。

個室内は光触媒消毒機能付き照明により、常時室内全体の消毒を行っております。

また、最近ではジアイーノ(次亜塩素酸を用いた空気洗浄)により、浮遊細菌の少ない環境でのインプラント手術を行っております。

インプラントルーム

CT・エックス線室

最新式のデジタルレントゲン装置を導入しました。
デジタル化によるメリットは以下のとおりです。
1
従来のレントゲンに比べ1/10~1/5の被爆量でかつ、解像度の高い画像を得ることができます。
妊娠されている女性や、小さいお子様、老齢の方まで安心して撮影することができます。
2
撮影した画像は、院内LANにて診療室のモニターにて即確認できます。
それにより、従来のようにドクターだけが疾患を見るのではなく、患者さんにも患部をよく見て頂くことができます。
レントゲンの記録はそのままコンピューターにてデータベース化されます。
治療前と治療後の状態も、分かり易く見比べる事が出来ます。
将来に渡り、記録を保存できます。
3

地球に対しても優しいシステムです。現像液・定着液などのゴミが一切出ません。

☆3D(3次元)CTを2009年10月より導入しました☆
インプラント治療を行う時は、必ずCTにて骨の状態を把握することが大切です。
今まで2D-CTを使用してきましたが、より高解像度の3D-CTを導入しました。
歯科専用のCTですので、病院で撮影するCTより鮮明な画像が1/20位のエックス線被爆量で撮影できます。

3D CT

消毒・滅菌コーナー

患者さんのお口に入る器具は、消毒滅菌した物かディスポーザプルを使用しています。
ミラーやピンセットなどは、オートクレーブ(高圧蒸気滅菌)にて完全滅菌を行っています。
また歯を削るタービンやコントラエンジンなどの器械は、以前よりカボ社クワトロケアによる自動洗浄を行った後にガス滅菌器による完全滅菌を行っています。
このガス滅菌器の導入により、プラスチックなど高温にすると変形するため通常はオートクレーブがかけられない器具も滅菌できるようになりました。
これによりPMTCで使うブラシ等や、リーマーなどもガス滅菌により安心安全な治療が約束されています。

消毒・滅菌コーナー
消毒・滅菌コーナー
診療室を設計するにあたり、フランスのインプラント専門医Metz先生、ベルギーのUteEigeldinger先生、そして福岡の林美穂先生の診療室を参考にさせていただきました。

歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)

最新歯科医療機器の歯科用顕微鏡を導入しました。
歯の中を細かく診査できる機器です。
カールツアイス社製(GC販売)で11月に販売が開始されたばかりの最新式です。

埼玉県では第1号の導入だそうです。(2007.12.14時点)
今後、正確な診断に活躍することが期待できます。

歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)

マイクロルーペ

ハイネ社のマイクロルーペを導入しました。
マイクロスコープ(カールツアイス社製)はかねてより使用していますが、日常診療にて簡単に正確な診療ができるよう、マイクロルーペを導入しました。
LEDライトが歯の中まで明るく照らすことができ、細かいところがよく見えます。
歯科衛生士も手軽に使用できます。(2009.11.16時点)

マイクロルーペ

CCD口腔内カメラ

すべてのユニットにCCD口腔内カメラを設置しております。
奥歯の裏側も簡単に拡大して見ることができますので、細かいところまで観察することができます。

CCD口腔内カメラ

ピエゾサージェリー(超音波手術用機器)

ピエゾサージェリーは、Dr.TomasoVercellottiによって考案された三次元超音波振動を利用することで、切削部分の長さ・深さを正確にコントロールできる手術用機器です。
これにより、神経や血管などの軟組織を傷つけず安全に骨だけを切削することができます。
特に、インプラント手術において痛みや腫れが少なく、患者さんの負担を更に軽減する施術を行えます。
ピエゾサージェリーによる最新の繊細な施術は、インプラント、歯周外科などにおいて多くの可能性を示しています。
骨移植、歯冠長延長術、骨性癒着歯の抜歯にも応用され、施術の安全性を高めています。

piezo

VE(嚥下内視鏡検査)

高齢になると噛む機能だけでなく、飲み込む機能(嚥下)が落ちてきます。
老人施設などで誤嚥を防ぐために、食形態を小さくして対応します。
しかし、きざみ食や流動食では、食べる楽しみがなくなってしまいます。
歯科治療により噛む機能を改善し、嚥下訓練により飲み込みも良くなると普通食に戻ることができることがあります。
その際の評価として、鼻から内視鏡を入れて嚥下が出来ているか見てゆきます。
当院でも、VE(嚥下内視鏡検査)を2017年より導入し、訪問診療で生かされています。

VE

シンプロ(全自動義歯洗浄器)

定期健診の際、入れ歯を入れている方はお口の中だけでなく、入れ歯もきれいにする必要があります。
高齢者では誤嚥性肺炎の原因菌はお口の中と入れ歯に付着したばい菌が主です。
約20分この器械にかけると入れ歯がピカピカになって戻ってきます。

sinpuro

根管治療用装置XスマートIQ

iPad miniと専用アプリを使用するエンド用モーター。
Ni-Tiファイルを使った新しい歯内療法システム。
従来よりも短時間で神経の治療が完了するシステム。
使用するファイルやコントラヘッドをガス滅菌により完全滅菌していますので、無菌的な根管治療を行います。

endomotor

AED

AED(自動体外式除細動器)を設置されています。
現在公共の場所にAEDの設置が推進されています。
歯科医院も地域の安心・安全に貢献いたします。

AED

衛生管理について

徹底した衛生管理

一般的なオートクレーブによる器具の滅菌の他、通常では滅菌できないプラスチック類はガス滅菌器を導入し、よりきれいな環境で診療しています。
その他にも、削る器械のタービン専用の洗浄器と滅菌器を使用しています。
また患者さんごとにグローブを交換し、安心安全な医療を行っています。

器具

患者さんのお口に入る器具は、消毒滅菌した物かディスポーザプルを使用しています。
ミラーやピンセットなどは、オートクレーブ(高圧蒸気滅菌)という完全滅菌を行っています。

また歯を削るタービンという器械は、通常はオートクレーブしていないことが多いです。
当院では、以前よりカボ社クワトロケアおよびヨシダ社プチクレーブという、タービンの自動洗浄・滅菌装置を導入しておりました。
それにより患者さんのお口の中で使うタービンも、オートクレーブにより完全滅菌しております。

器具

手袋

ドクターの手袋は使い回しはせずに、患者さん一人ひとりで交換するディスポーザブルを使用しています。

インプラントルーム

インプラント治療は歯科診療の中でも最も衛生面を問われます。
海外ではインプラントはオペ室で行うのは当たり前ですが、日本ではなかなかそこまでの対応ができませんでした。

当院では移転にあわせ、インプラントを専用の個室(インプラントルーム)で行う設備が整いました。
個室内は、常時光触媒による室内全体の消毒を行っております。

(写真は、インプラントルームに備え付けられた光触媒消毒機能付き照明です)

インプラントルーム

スリッパの廃止

診療室の移転に合わせ室内をバリアフリーにすることで、衛生面で敬遠されるスリッパを廃止しました。

医療廃棄物

診療後のガーゼや紙コップなどは、すべて医療廃棄物の専門業者(相田化学工業)に委託し、一般ゴミに出しておりません。

口腔外吸引装置

お顔にかかる水しぶきを強力に吸い取る装置を導入しています。
いやなにおいだけでなく飛沫した細菌も吸い取るため、クリーンな診療室の環境を保てます。
院内感染を防止するため、国の定める施設基準にも必須となっています。

口腔外吸引装置
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