スタッフブログ

2008年03月31日

新宿三水会

本日の演者は
吉野先生,横田先生
内容は歯周治療における矯正の応用についてでした.
写真は診療所の近くにある西口公園の桜です.
満開です.
川口駅かめだ歯科医院:亀田

2008年03月30日

中国製技工物問題

腕のいい歯科医院は,上手な歯科技工士さんと手を組んでいます.
これは歯科医療の世界では常識となっています.
ところが近年,技工料の安さから海外(主に中国)に技工物を発注する問題が国会でも議論されています.
個人的な意見としては,海外に技工物を送ること自体,技工士とコミュニケーションがとれません.その結果クオリティーの管理が難しく,推奨はできないと思っていました.
技工物はからだの一部になるものだから,安くて良いものはあり得ないと思います.
そんなことを考えていたら,アメリカでも同じようなことが,社会問題となっているようです.
英語ですがこちらをご参考ください→アメリカニュース番組
米国のテレビニュースで中国製技工物から鉛が発見された,と騒 ぎになっているようです.
餃子問題のようにならなければよいのですが,,
かめだ歯科医院:亀田

2008年03月29日

川口歯科医師会総会

本日は川口歯科医師会の総会があり午後休ませていただきました.
川口駅西口かめだ歯科医院:亀田

2008年03月23日

GCセミナー

土日でGCセミナー(阿部二郎先生総義歯コース)があり,インストラクターをやらせていただいたため,昨日は休診しました.
写真のように患者さんを前にした臨床的な実習を行います.
ドクターに教えるのは非常に気疲れします.(大変人気のあるコースで,全国から歯科医師が集まります.私より年上の先生も多く,皆さん熱心です)
しかし教えることで自分の手技を再確認するよい機会でした.
川口駅西口かめだ歯科医院:亀田

2008年03月21日

フッ素洗口の効果を実証−新成人の虫歯が全国平均の半分以下/静岡県

子どものころにフッ素洗口に取り組んだ静岡県川根町の新成人は全国平均に比べ虫歯が大幅に少ないことが、川根町歯科保健委員会、榛原歯科医師会などが同町の新成人に行った歯科検診結果で分かった。歯科保健委員会の又平基史会長は「フッ素洗口は、安全で有効な虫歯予防法。全県に広めていきたい」と意欲を示す。
 検診をした新成人は、4—14歳までフッ素洗口に取り組んだ62人。1人当たりの平均虫歯数は2.7本で、全国平均(平成17年厚生労働省歯科疾患実態調査二十歳推計値)の半分以下だった。さらに、虫歯が10本以上ある人は1・6%で全国平均の25・0%を大幅に下回るなど、複数の虫歯を持つ人が大幅に少なかった。
 同町は平成元年から、保育園で週5回、小中学校で週1回フッ素洗口に取り組んでいる。昭和59年の県学校歯科保健健康診断で、12歳の子どもの虫歯数が75市町村中最も多かったが、フッ素洗口開始後の平成15年には虫歯の少ない市町村3位となった。
 県は、「しずおか健康創造21アクションプラン」で平成22年度までに、県内の小学校のフッ素洗口実施率を20%(100校)に上げる目標を掲げている。昨年度の実施校は約11%、60校。同プランがスタートした平成13年度から新たに開始したのは、10校ほどにとどまっている。
 県健康増進局は「各学校の理解が必要だ。確実に効果が出ていることを知って、地域の保健機関と連携を取り進めてほしい」と呼び掛けている。

2008年03月20日

インプラントと歯周補綴

本日はペンシルベニア大学のDr.Dumitru Gogarnoiuが来日し,インプラントと歯周補綴という演題で講演がありました.(西堀先生主催)
前半はCTなど断層X線によるインプラントの術前診査のお話で,これは当院でもルーティーンで行っており,あまり新鮮味がありませんでした.
後半はジルコニアによる金属を使わないインプラントの審美修復のお話でした.
ジルコニアは日本でも昨年認可が下りた材料です.(詳しくは→プロセラジルコニア
当院でもまだ試験的に数症例しか行っておりません.しかし患者さんのオールセラミックスに対するご要望が高ければ,もう少し広めることも必要かもしれません.
川口市かめだ歯科医院:亀田

2008年03月19日

歯周病

患者さんからかなり問い合わせの多かった,歯周病に関するテレビ番組「たけしの本当は怖い家庭の医学」が,YouTubeに載ってました.
→ ホームページ
かめだ歯科医院:亀田

2008年03月15日

最新インプラント特集(週刊朝日記事)

週刊朝日に掲載された記事です.
ホームページをご覧ください.
なを当院ではこの様なHPに広告はしておりません.歯科医療情報としてブログに紹介しております.ご了承ください.
かめだ歯科医院:亀田

2008年03月14日

マイクロスコープによる歯科治療(週刊朝日記事)

週刊朝日に掲載された記事です.
詳しくはホームページをご覧ください.
当院でもマイクロスコープを活用し着々と成果を上げてきております.従来は原因不明痛のため抜歯に到る歯も,正確な診断により救う機会が増えました.本日も右上第一大臼歯の痛みに対し,従来法では発見がまず無理な余剰根管を見つけ,地道ですが一本の歯を救うことができました.

2008年03月13日

てんとう虫

本日はてんとう虫スタディーグループの研究会がありました.
演者は
田村大蔵先生「すれ違い咬合と審美修復」
亀田行雄「すれ違い咬合末期においてオーバデンチャーにて対応した症例」
湯田宏先生「シーカーアタッチメント」
でした.
かめだ歯科医院:亀田

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